2008年09月28日

左手-その2

今日は、Tony Guppyさんのスティールパン聴いてきましたぁ。
Tonny GuppyさんのYou Tube
ブルースにもパンはあうねぇ。。。

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えっと、昨日はいろいろアコーディオンの左手のボタンのこと書きました。これだけ書くと、なんか難しげなものに見えてしまった気が。。。ということで、今日は、いろいろぶっちゃけーってことを書きます。

昨日使った図は、ボタンが120個ついてるフル装備のものなんですが、私のグランデちゃんには、このうち、下図、青枠で囲ったボタンしかついておりません。これで半分の60個。

Hidari-Button.JPG

で、もっとぶっちゃけ言ってしまうと、今、まともに使っているボタンは、またこのうち、赤で示したボタンだけ。これで24個。

そうです。ぶっちゃけ、24個のボタンしか触ってないんっす。

大抵、C、F、D、G、Aくらいのコードしか演奏しないんで、このくらい網羅してれば、なんとかなるんですねー。
しかも、多重録音しますから、ちょっとコードとか、ベースライン変えたいなーと思ったら、ウクレレ使ったり(たとえば、アコの7thは使わずに、ウクだけ7thで弾いたりしてます。)、アコの右手で和音弾いたり、すごいごまかしておるんです。

多重録音万歳です。

ボタンの位置ですが、昨日、右隣は5度ずつ移動すると書いたんですが、とすると、左隣は言わずと知れた、4度ずつ移動するんっすよね。
つまり、
コードC(Cm)の曲なら、ボタン、F-C-Gの順に並んでるんで、そんなにむちゃくちゃボタンの位置、飛びまくらなくてもいい。
コードG(Gm)なら、ボタン、C-G-Dの順。
基本的に、どの調になろうが、ボタンの関係は一緒になるんです。

演歌とか童謡なら、まずこの3つのコード進行で間に合うところが多いですよね。

ってことで、アコーディオンの左手、そんなにとっつき悪いもんじゃーないんですよってことを書いてみました。

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今日は、ここんとこm○x○のコミュで旬になっているこの曲を。

ニ〜ンニ〜キニ〜ンニ〜ン・ニキニキニンニンニ〜ンるんるん

見よ、勇者は帰る−ヘンデル作曲 (2008/09/27録)


どうしてもアコーディオンっていうと、三拍子にしたくなるんですねぇ。これじゃ、勇者は帰れねぇ。
posted by すみす at 20:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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