2008年12月08日

スライド式

昨日はゲテオフ(日本ゲテレレ協会オフ会)でした。
正統なウクレレを弾かない人の集まりだと思っていたら(ちなみに、私はウクレレすら忘れて行ったヒドイ人)、なんのなんの。

超絶あり、正統あり、そして、やっぱりゲテあり。

楽しかった!
楽しすぎて、今月から復活したてのお絵かき、サボった。。。
先生!来週は必ず行きますっ!

ちなみに、オフ会の後で出掛けて行ったアルカフェさんで、またお飲み物券、小当たりしました。

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今日、すんごいムカつくことがいっぱいあったのも、プラマイゼロの法則なのかしらん。。。ま、いっか。

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そういえば、もう一週間以上たつのどすが、1年間夢にまでみた、この人のコンサートに行って来たのです。

クリスチャン・ルードベルイさん!

おいらが、この方を発見したのは、たしかこのブログのときでして。

このCsardasに釘付けでしたの。



この人はクラシック界のゲテなのか?を確かめるべく、サントリーホールへ。

さて、遠目からではありますが、客席から見たルードベルイさんは、それだけでも非常にエネルギッシュ、かつ、お茶目な雰囲気の方。クラシック奏者とは思えない、これまたお茶目な青いサテン地のシャツを着て、仁王立ちでトロンボーンを奏でる姿がまたまた素敵ぴかぴか(新しい)

演奏曲は、これが私は一度も聴いたことのない、古典と前衛をいったりきたりする、これまた不思議な曲だったのですが、もう、演奏に釘付けで、まったく飽きることのないすばらしい時間でした。

ちなみに、この曲の作曲者は「アホ」さんだって。。。。ぷっ。

休憩時間に、気が大きくなっちまいまして、ついついワインを飲み、2曲目のベートーベンでは気持ちよくなって、ちょっぴり寝ちまいました。お恥ずかし。

クラシックもたまにはいいっすね。

結論:ルードベルイさんは、まぎれもなく正統でしたわーい(嬉しい顔)

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このトロンボーンの超絶を見てから、スライド系の楽器って素敵ぴかぴか(新しい)って思ってまして。で、私が唯一持っているスライド系楽器を出してきてみた。。。

プリコーダー!
プリコーダー.jpg

そして、これをやってみました。また、季節はずれですいません。なんで、運動会シーズンにやらないんだろ。私ったら。

道化師のギャロップ - 2008/12/06録 --> Music Trackへリンク

このトホホぶり、とてもMySoundには載せられねぇ。ま、いっか。どうせ著作権切れてるし。。。と思ったら、作曲者のカバレフスキーさんは、案外最近まで生きておられたのでした。

なわけで、恥をさらして、My Soundへ。

ま、ゲテ道まっしぐらなんで、これでもいいよねっ。ねっ。
posted by すみす at 20:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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